Sabrina SHOE SHINE Menu

サブリナシューシャインの職人

シューシャイナ―進藤 芳香 ちょっと背中を押せる、存在でいたい

もう捨てようと思ってたけど、
また履きたくなりました

時間があったので、と立ち寄っていただいたお客さまにそう言っていただけました。地方から出張でいらした方も空いた時間にお試しいただいてから上京のたびにご利用いただくように。仕上がりを見て「えええー」と驚いていただける瞬間は本当にうれしいです。

磨くたびに、次はもっとこうしてみよう、
とヒントがある
シューシャイナー 進藤 シューシャイナー 進藤

靴磨きは、さまざまな道具と技法を、靴の素材や状態に合わせて選択し、最適のものを突き詰めていくというやり方です。お客さまのこだわりを尊重するのも、私のこだわりです。ここをひからせてほしい、ここはこのやり方で、などできる限り尊重しながら、道具と方法を組み合わせてご満足いただける仕上がりを目指します。 同じ方の同じ靴でも正解はひとつではないんですね。 10年以上このしごとをしていますが、磨くたびに発見があるのが面白いところです。

靴を磨くって、大事なひとへのおもいやり

これから大事な面接なんです、とやってきた就職活動中の学生。
大きな商談を控えたビジネスマン。遅刻してでも磨いていくという方もいらっしゃいました。靴磨きって、自分のためでもありますが、みなさんお会いする方のことを思っていらっしゃるんだなあ、思いやりだなあ、と感じています。

ちょっと背中を押せる、存在でいたい

これから大事な場所にいく、自分にスイッチを入れるため、そんなときに、靴磨きで応援できるとうれしいです。

修理担当 尾石 拓也 ゆったりと相談できる場をつくりたい

一足の靴との出会い

私は足が小さいので、靴に苦労しました。じぶんの足にぴったりあう一足に出会ったのがこの業界に入るきかっけです。この靴を、長く履き続けたい、そんな靴に出会えて、靴づくりを目指しました。まずは靴の製造業に就職。製造工程は分業制で、革を切るのが私の担当でした。いつしか靴の全部に携わりたいと考えはじめ、修理の世界にたどり着きました。いまも修行として靴づくりは続けています。

履きなれた靴を大切にするということ
修理担当 尾石 拓也 修理担当 尾石 拓也

以前、修理した靴をお返しする際に私はお店に不在だったのですが、わざわざ再度ご来店いただき、直接「ありがとう」のことばをいただいたことが忘れられません。
「前回とてもきれいに修理してくれたから」「ここなら何とかしてくれる」「相談しやすいから」と言っていただけることも。
靴を大切に思うお客さまに、選んで頼っていただけることは本当にうれしいです。

ゆったりと相談できる場をつくりたい

他店でできないと言われて悲しい思いをされたというお話も時々お聞きします。私はお客さまの思いに寄り添いながら、できる限り、できる方法を探してご提案したいと思っています。

修理の技術に、終わりはない

修理にはいろいろなやり方や工夫することが多く、刺激ある楽しい毎日です。極めたとか、ここまでということはない。常に新しいやり方、よりよいやり方がないかを、研究しています。